結婚が決まったら、結婚の準備が始まります。結婚にかかる費用はどれくらいなのか、実際どれくらいを結婚資金として準備し、使える資金はいくらあるのか、結婚式場のこと、仲人さんのこと、新婚旅行、新居への引越し、生活準備など、二人でしっかりと話し合い、新しい生活がスタートするのです。

結婚準備といえば、やはり結婚式・披露宴のことでしょう。結婚式・披露宴にかかる費用は、地域によって違いはありますが、平均300万円〜400万円といわれています。しかし、これは招待客数が80名くらいの予算なので、ごく親しい人たちだけの結婚式にすれば予算も少なくてすみます。また、レストランなどでパーティー形式の結婚式にするなどの工夫をすることで、予算を抑えることができます。

結婚式が終わると、次は新居の準備となります。家を購入する時の頭金や、賃貸の場合は、敷金・礼金が必要です。

また、家具や家庭用品の購入、その他の雑費、しばらくの間の生活費も蓄えておく方がいいでしょう。

新居の準備も、地域によって住宅事情や敷金礼金の慣習が異なるので、差がかなりあるようです。

どのくらいの資金が結婚するために必要なのかということが分かったら、どの部分にどのくらい使うのかというのも大切なことです。

結婚までには、かなりの大金が必要です。

ですが、その後の生活のことも考えなければいけません。結婚までに貯金を全部使ってしまっては、その後の生活が大変になってしまうからです。そういったことからも、結婚までにしっかりとプランを立てて準備を進めていく必要があるのです。

【記念日】

ジャズの日
東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001(平成13)年から実施。JAZZの"JA"が"January"(1月)の先頭2文字であり、"ZZ"が"22"に似ていることから。

東京大学創立記念日
1877(明治10)年、東京開成学校と東京医学校を併合して東京大学が開設された。法学部・理学部・文学部・医学部の4学部が設けられた。

佐渡の日
佐渡観光協会が1998(平成10)年に制定。「さ(3)ど(10)」の語呂合せ。

明太子の日
明太子は助宗鱈[すけそうだら](介党鱈)の卵(鱈子[たらこ])の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。

石の日・ストーンズデー
「い(1)し(4)」の語呂合せ。この日に、地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うと言われている。

郵政記念日
逓信省(現在の日本郵政公社)が1934(昭和9)年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950(昭和25)年に「郵政記念日」と改称、1959(昭和34)年に「逓信記念日」に戻されたが、2001(平成13)年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。

五百円札発行記念日
1951(昭和26)年、岩倉具視の肖像の500円札が初登場した。1982(昭和57)年に500円硬貨が発行され、現在では見かけなくなった。

秘書の日(Secretary's Day)
4月最終土曜日の直前の水曜日1952(昭和27)年に全米秘書協会会長のマリー・バネットさんが秘書週間を設けたのが始りとされている。アメリカでは、上司が自分の秘書やスタッフに、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをする。